パワハラを超越する動機とモチベーション / 朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門 坪田 聡

パワハラを超越する動機とモチベーション

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門 坪田 聡

 

ショートスリーパーになるために最も大事な事とは??

日本人にはこのショートスリーパーになれる人種のようですが、数カ月かけて徐々に5時に起きれるよう近づけていくというもの。歯向かうつもりはまったくないですが、まどろっこしいので翌日から即ショートスリーパーになります。

もっとも私の場合は寝るのも早いし6時に起きる計画ですので、とてつもなくハードルが低いものである事は間違いありません。

しかし、その早起きる作業でもっとも大切なことは動機であるとあります。それについては大いに賛同致します。早く起きて何をするの?そのことによってどのようになりたいかと言うことは非常に重要であると言えます。

最近は日大アメフトの話題がワイドショーやニュースを賑わしておりますが、なりたいチームを作るにはパワハラではなく動機であるのかも知れません。チームが一丸となるとはよく言ったものですが、そのためには最低限チームメンバーが同じ方向を向いた状態でなければなりません。

ショートスリーパー(早起き)はそんな難しいものではなく、たった一人の方向性を決めるだけ!自分の向きたいほうを向くだけ!簡単ではないですか?

人のいいなりになる事は非常に簡単ですしかしノーと言える人間になるために、自己の価値を高めるべく朝の活動をして行こうと思います。

もしかしたらコーチ就任の要請があるかも知れませんしね。

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