「あるある」の「なしなし」が「あるある」/ゴルフあるある ゴルある調査班

ゴルフあるある ゴルある調査班

芸人さんのネタでもあるあるネタはたまに見ます。お笑い芸人レギュラーのあるある探検隊というのもありましたなー(古っ)。

あれって見ている人が共感し、かつクスリと笑えるというものでありますが、芸人のネタではなく、本でも同様のものって結構ございます。興味のない内容であれば全く読む気がしないジャンルであり、他人に興味のないことをグダグダ語られるアレによく似ています。

そして、御多分に漏れずゴルフ好きの私としては手に取り読む羽目となりました。
そして、御多分に漏れずクスッとしてしまいました。
そして、私はとある「あるある」に気づいた・・・。

反抗期の子供(最近は大人でも多いらしい)があるある本を読むとする。世の人たちが共感するこのあるあるネタに対しあえて否定することにより、自分は世間一般の奴等とは違いオリジナルであることを主張する。もはや何一つあるあるを共感できないければ大いに満足するのである。

そう・・・これが反抗期にみられる「あるある」の「ないない」の「あるある」ネタである。

この本は反抗期でないゴルフ好き必見です。

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